コーヒーの出涸らしには消臭効果がある!

コーヒーの出涸らしに、消臭効果があるのはご存知ですか?

 

出涸らし、いわゆる「かす」ですね。

コーヒーの出涸らしは、酸性物質なので、アルカリ性であるアンモニア臭を吸収してくれるのだそうです。このパワーたるや、科学的にも証明されているほどなんです。

 

でも、ただ、コーヒーを淹れて余った出涸らしをその辺に置いておくだけではいけません。

水分を吸収してしまった状態ではアンモニア臭の吸収力が落ちる事、そして湿って状態だとカビやすく、逆に異臭を放つようになってしまう危険性があり、衛生面でも良くない事が、そのまま置いておくだけではダメな理由です。

 

では、簡単に作れる出涸らしコーヒー消臭剤の作り方をご紹介しましょう。

 

用意するものは、

・コーヒーの出涸らし(かす)

・お茶パック(不織布のものがオススメ)

 

の2つだけ!

 

お茶パックは100円均一ショップで100枚入りのものを手に入れる事ができます。

 

作り方も簡単。

コーヒーを天日などでよく乾かします。

そして乾いてパラパラになったコーヒーを不織布のお茶パックに入れて、臭いの気になるところに置きます。

これだけです。

 

コーヒー出涸らし消臭剤は、湿気に弱く、また、気になる臭いと共に湿気も吸収するため、放置しておくのはNGです。

 

こまめに交換してあげてください。

 

毎日コーヒーを淹れて飲んでいる方は、淹れ終わった出涸らしを捨てずに取っておいて、そのまま乾かして不織布パックに入れて、とルーチン化してしまえば、放置してカビらせてしまう事もなく、お金もかからずとってもエコな消臭ライフを過ごす事ができるでしょう。

 

私も毎朝コーヒーを淹れるのが日課なので、このコーヒー出涸らし消臭、実行しています!

天気が悪い日が続いて、天日で乾かすのが難しい時は、最初から不織布に入れてきちんと封をして、ドライヤーの力を借りて水気を飛ばす事もあります。

 

ちょっとした工夫で、お金をかけずに、しかも自然由来のもので消臭効果が期待できるなんて、これは実行しない手はないですよね。

 

臭いが気になるところならば、トイレでも、冷蔵庫でも、玄関や下駄箱でも、どこでもポンと置いておけます。

 

お茶パックじゃちょっと見た目がなぁ…という方は、薄い布でコーヒー消臭剤用の袋を作るのも良いですよ。

もしくは、これまた100円均一ショップでもすぐに手に入る、ポケットティッシュ用の布袋などでも代用できます。

 

お気に入りの柄の袋の中に、不織布ごとスポッと入れてしまえば、取り替えも簡単!

 

おすすめの消臭豆知識でした。