顔、特に頬のたるみはガムで善処できるらしい…!?

歳とともにだんだんと体のあらゆる部分が重力に素直になって参りました。

恐怖を感じる今日この頃ですが、特に気になるのが顔。

 

お腹のたるみや二の腕なんかは、そうは言ってもトレーニングでどうにかキープできるんですよね。

ただ腹筋をやったり腕立て伏せするだけではなく、体幹を鍛えたりする事で代謝を良くしてスタイルをキープする手法もありますし。

 

問題なのが顔で、これは、いくら表情筋のトレーニングたるものが存在していても、四六時中変顔をさらすわけにもいきませんし、かといって美顔器の類は結構良いお値段がするし、そもそも続けられるのか疑問だし、というところで、鏡を見ながらため息をついてしまうなんて事にもなりかねません。

 

そんな悩みを解決してくれそうな朗報です。

ガムが良いという情報を入手しました。

 

ガムを噛む事によって、顎を使い、筋力を鍛えながら顔のたるみをスッキリ解消しようというのです。

 

たしかに、聞いただけで、なんとなく効果がありそうな気はしますよね。

 

そしてこのガムを噛む事、結構良いことが多いんです。

 

小顔効果は折り紙つきです。

ガムを噛んで顎を使うので、シェイプアップになるわけです。

 

さらに期待できるのは、ダイエット効果。

ガムを噛む事で、口を動かし物を食べていると脳に錯覚させる事、またガムを噛む事により出てくる唾液が、これまた脳に物を食べていると錯覚させ、二重の意味で満腹中枢を刺激してくれるのです。

ガムのカロリーは平均して1枚、ないし1粒が4~6キロカロリーと言われているため、こんな良い事は無いですよね。

 

さらにさらに期待できるのは、ボケ防止。

顎をよく動かす事でボケを予防できるのです。

そもそも「噛む」という行為自体が脳に良い刺激を与えるため、痴呆症やアルツハイマー症候群を予防する効果が医学的にも証明されています。

 

顔のたるみを解消できるだけでなく、様々な嬉しい事も期待できるガム、コストパフォーマンスも良いですし、これはぜひ試してみたいですよね。

 

ちなみに、顔のたるみを解消するのにおすすめなのは、キシリトールガムを1回につき2,3粒噛むことです。

粒が小さめなので、少し多めに口に含んで噛んだ方が、顎の力をより発揮できるからです。

 

ただ、キシリトールガムは、食べ過ぎるとお腹がゆるくなる事がありますので、お腹を下しやすい方はそれだけ少し気をつけるようにしましょう。

これは、キシリトール成分が腸の水分を吸収しやすい性質をもっているためで、健康面で悪影響が出ているわけではないそうです。