2018年のバレンタインは最近急上昇中の自分へのご褒美チョコを楽しむ

子どもの頃は、父が会社でお土産のお菓子を貰ったり、バレンタインで同僚や後輩や保険のおばちゃん(笑)からチョコを貰ってくると、家族に渡してくれていて、自分はお酒にしか興味がなかったので、男の人って甘いものはあまり好きじゃないんだ、と思っていました。
が、時が流れて父は、子どもたちが食べたがるだろうと思って分けてくれていたと知りました。
お父さん・・・!そんな親に、あたしゃなるよ、と思ったり思わなかったり(笑)

最近は父も普通に甘いものを食べるし、スイーツ男子なんて言葉も流行っているので、男性諸君もチョコとか普通に食べるんだという事がよく分かりました。
というわけで、バレンタインには男性にチョコレートをプレゼントするというのが自分の中で「奇妙なイベント」ではなくなったわけです。

 

しかし、最近は意中の男性はおろか、義理チョコや友チョコだけでなく、自分へのご褒美チョコが流行っているというではありませんか!

確かにスイーツ男子がトレンドワードになっても、女子ってチョコレート大好きですもんね。

 

2年前のデータですが、バレンタインの時期にかけるチョコの値段の世論調査の結果が結構ビックリでした。
本命チョコ3,300円、義理チョコ500~2,000円、そしてなんと自分のためのチョコには3,954円!

本命を超えました!!

 

自分へのご褒美チョコは、ゴディバピエール・マルコリーニなど、ベルギー王室御用達の高級ブランドチョコレートが人気を博しているため、値段が高くなるというわけですね。

ベルギーの他に、フランスのチョコレートブランドも人気があるようです。
ジャンポールエヴァン、ラ・メゾン・デュ・ショコラあたりは、誰でも一度は耳にした事があるのではないでしょうか。
ゴディバなどに並ぶ名店です。

 

余談ですが、筆者は圧倒的にベルギーチョコ支持者です。
昔お土産でいただいたチョコレートの詰め合わせが美味しすぎて、それからベルギーチョコのファンに。

フランスやイタリアのチョコレートはちょっと甘すぎるというか、ミルク感が強すぎて…。ベルギーチョコの方がしっかりとカカオ感を楽しめるイメージです。ブランドによっても違うのかもしれませんが。

N.Y.Cブランドなどアメリカンなチョコレートも市場を広げていますが、個人的には甘すぎてちょっと敬遠。
しかし筆者の妹はアメリカンスイーツのファンでしょっちゅうkissチョコを買ってくるので、ニューヨークブランドのチョコレートがピッタリな人もいるようです。