春のブライダルが来賓客にとってありがたいわけ

ブライダル、おめでたいですよね。

私の周りでも何組か挙式しまして、有難い事にお呼ばれいただきました。

結婚式そのものがとってもめでたいので、季節なんて関係ない!いつだってめでたい!とは思うのですが、そうは言っても、やはり季節的に有り難い時期と、ちょっと大変な時期があるのです。

 

有り難い季節は春。
それも、春と初夏が入り混じった梅雨前の5月!

と、私は個人的にはそう思っています。
秋口の9月も良いですが、なんとなく5月の方が気候が安定しているような気がします。

統計的に晴れの日が多く、気温も22℃くらい~27℃くらいと、最も過ごしやすく、ありがたい陽気なのです。

 

冬のブライダルは、とにかく荷物が大変。
ブライダルの正装は、特に女性はノースリーヴのパーティードレスにショール、ストッキングにハイヒールという出で立ちが主流で、これで冬の街を歩こうものなら一発で風邪を引きます。
ですので、冬のブライダルへ出向く時には、普通の冬用の格好でホテルなど会場まで移動し、会場に1時間ほど早く入り、トイレや更衣室で着替えてメイク、ヘアセットをし、脱いだ衣類をクロークに預け、そしてまた式が終わったら着替えて、大量の荷物と引き出物を抱えて帰る、という事になります。

 

夏のブライダルは、逆に日照りの中出かけるだけで汗をかき、ドレスなどがベタベタになってしまうため、気にする人は会場で着替える事もありますし、ストッキングをはいて歩くのも、道中は辛かったりします。
汗拭きシートや制汗剤、日焼け止めなど、荷物も増えます。

 

春や秋は、花粉症が流行る時期でもあり、また気候が安定しにくい事もあって、3,4月、10,11月は気をつけたい時期です。9月は台風もあります。

5月になると杉花粉の猛威もおさまってきて、初夏のようなさわやかな陽気の日が多くなり、パーティードレスでそのまま式場へ行き、荷物も最低限に抑えられるのです。

 

とはいえ、年がら年中なにかしら大変なポイントはあるので、そうそう我儘はいえないのですが・・・(苦笑)
真冬や真夏はなるべく避けて、良い季節に設定できるのが理想ですが、お仕事の都合や招待客の皆さんの都合などによっても季節は変わるかと思います。

春は良い季節なので式場を押さえるのが大変という事もあります。

良い季節にブライダルを実現させたければ早めに行動するのが一番!おすすめの5月、もう結婚式場が埋まってしまっているかもしれないですよ!?