スッキリライフを心から望むのならば、収納はあえて「見せる」こと!

「収納」と聞くと、「しまう」というイメージ、強くないですか?
本日ご紹介するとっておきの収納法は「だして、見せる」収納なのです。

もちろん、クリスマスのオーナメントを1年中出しっぱなしにしておく事や、慶弔時に着るようなフォーマルウェアを出しっぱなしにしておくのはナンセンス。
きちんと「しまう」収納も必要です。

しかし、ここで、本当にスッキリライフを送りたいと思っている方に、ずばり申し上げましょう。「しまう」収納が許されるのは、下記のものだけです。

・"いつも使っている"消耗品のストック
・"必ず使う"季節、イベント限定のもの(季節飾りや服など)
・"一生とっておくと心に決めた"思い出の品(卒業アルバムなど)

ここで言う「しまう」は、どちらかというと「しまい込む」に近いかもしれません。押入れの中や、屋根裏など、普段は開けないようなところに「しまう」イメージです。

続いて、部屋の中に目に見えて置いてある棚や箪笥にしまうものをまとめましょう。

・"毎日着る普段使いの"洋服
・"日常的に使う"食器
・"毎日あるいは日常的に使う"掃除用具、洗濯グッズなど

ほとんど、これに限ると思います。

 

他のものは、目に見えるところに、目に見える状態で収納します。

例えば、

・アクセサリー
・化粧品、ケア用品
・書籍

などです。

目に見えるように、とはどういう事か。細かくアイディアを書いていきます。

・アクセサリー
おすすめは、ネックレスなどはコルクボードや壁にピンを打って、そこに引っ掛ける収納法、ピアス、イヤリングは、100円均一ショップなどで入手できるトレイやスタンドを利用したり、小さめなお皿に乗せておく収納法、ブレスレットなどはアームが出ているようなスタンドに引っ掛けておく収納法、リングもトレイや、目に見えるような指輪ホルダーにまとめておく収納法です。
それぞれ、お店のディスプレイを参考にすると良いでしょう。
イメージとしては、自宅でお店を開くような、そんな感覚です。

・化粧品、ケア用品
毎日使うものだから、洗面台の近くに、収納ボックスを置いて、そこに綺麗に並べて入れましょう。イメージはホテルのアメニティです。

・書籍
普段使う本(参考書、実用本など)、またはお気に入りの本(小説、写真集など)を厳選して、本棚に並べましょう。これも意識するのは書店のディスプレイ。
書籍があふれるほどあって困るという方は、思い切って断捨離するのもひとつの手です。

 

このように見える場所に美しく収納する事により、いわゆる「箪笥の肥」を減らす事ができます。「使わないなぁ」という実感も得られ易いため、整理整頓にも役立ちます。

おすすめの「あえて見せる」収納法でした。