加齢による体の変化に注意!若い頃無茶をしすぎてはダメ!!

今回は、声を大にして叫びたい、加齢をひしひしと実感している著者からの主張でございます。
先に主張の内容をどん、とお伝えします。

若い頃の「無茶」は、体力の前借りをしているだけ!
加齢によってそのツケを払う事になるから覚悟すべし!!

これです。

ほんと、これです。

今のわたくしが、まさにそうなのです。
若かりし頃はそれはそれは無茶しまくっておりました。
3時間も寝られれば十分!と豪語し、夜更かしは当たり前。
教育実習に行く機会があったのですが、その時の平均睡眠時間は2時間に満たなかったです。3週間もの間。(もちろん土日は死んだように寝ました)
大学のサークルの合宿でも、やはり平均2時間ぐらいしか眠らず、学生時代は「何も予定が無い日」なんて3ヶ月に1日あれば良いくらいで、その「空いた日」にも飲み会を入れたりしていました。

ええ、今思えば、愚か極まりない行動でした。

でも、当時はこれで全く問題無かったのです。
若いから大丈夫、と思っていたし、実際大丈夫だったのです。
両親に「ナポレオンみたいだ」と言わしめ、周囲にも「体力だけはあるから」と豪語できていたのです。

 

それが、ここに来て、今、アラサーと呼ばれる、実際のところまだ「若い」に分類されるであろう年代なのですが、ガクッと体力が落ちました。

若いころのままの感覚で3,4時間しか睡眠を取らないと、自律神経がものすごく乱れて過呼吸、動悸、息切れ、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみに襲われるように。6時間以上眠るように心がけていますが、それでも、少しでも無理するとすぐ疲れや体調不良が出てくるように。

 

これ、おそらく20代前半までに、無茶をせずに健全な毎日を送ってきた方々には起こっていない現象だと思うのです。

自律神経を診てくださっているお医者様にも、もしやと思って若い頃の不摂生の話をしたところ「30%はそれが原因だね~」と言われました。
でも、もう過ぎてしまったものは取り返しようがないので、これからの生き方を見直すしかないそうです。
ひとまず、睡眠は自分が思っているよりも必要な事だから、無理やりにでも7,8時間は確保すること、色々用事を入れすぎない事、などご指導いただいております。

 

今一度、声を大にして主張します。

「若いから」といって、自分の体力や気力を過信すると、加齢にともなって、まだそれほど歳をとっていないはずなのに、急激に体力消耗が激しくなります。あくまでも、未来の自分の体力から「前借り」しているという意識を忘れずに!心身ともに大事にしてあげてください。