セブ島に英語留学がブーム!?英語圏ではない国だけど、大丈夫なの?

最近、セブ島に留学する人が増えているそうです。
筆者の友人も1人2人ではなく、5,6人ぐらい、ここ3,4年の間に留学しています。

筆者からすると「いやしかしフィリピンって英語ネイティブじゃないじゃん、綺麗で正しい英語が習得できるようになるとは思えないけどなぁ、街中だってタガログ語だろうし・・・」というイメージで、果たして・・・と思っていました。

実際感想を聞いてみると、賛否両論のようです。

ホームスティして、街中でもガッツリ英語を使って、どっぷり浸かった英語ライフを送りたいという人には、やはり物足りないみたい。

でも、多くの人が「良かった」と言っていました。

そのヒミツは、どうやら「安さ」と「環境の良さ」と「マンツー授業」にあるようです。

なんでも、色々な人に話を聞くと、約10万円ほどで2習慣程度の英語レッスンを受けられるそう。これで、4,5時間のマンツー個人レッスンを受講できるため、かなり濃密な英語の学習時間が確保できるそうです。

航空券、滞在費など諸々足しても30万かからずに、2週間の英語留学が叶う!という事。
また、セブ島は気候も良くて、リゾート気分が味わえる最高の環境。
しかも、バリバリの観光地なので、街中ではタガログ語よりもむしろ英語が多く聞こえてくるぐらい、英語を使う場面があるそうです。

つまり、タガログ語が話せなくても、英語が話せれば、観光なども問題なくできてしまうというわけで、学習して身につけた英語を街中で使う事もできるのです!

 

日本で仕事の合間を縫って1日1,2時間ぽっち学習するだけではいつまで経っても語学力が伸びない、とお悩みの方には向いているサービスかもしれません。

日本国内でも、沢山の代理店が学校や宿泊場所の手配をしてくれるので、忙しい人はエージェントに任せる事もできます。

イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど、英語を第一言語とする主要英語圏の国々に本格留学すれば、それは勿論ベストな環境と言えるでしょう。
しかし、コスト面、環境など多方面から考えると、フィリピンであっても、セブ島留学は良いのかもしれません。

 

ちなみに、筆者の友人の1人は、セブ島へ英語とタガログ語の2言語を学ぶために留学していました。2ヶ月という短期留学の中では比較的長い期間でしたが、元々英語はかなりできる人だったので、タガログ語の伸び率がすごくてはまってしまったそうです。
また個人的に長期滞在したいと言っていました。