白髪とストレスの関係性について思い知らされる事案が発生

ストレスが原因で円形脱毛症になってしまった残念なアラサーOLです。
白髪にはならず、脱毛も止まり、どうにか均衡を保っている我が頭皮。

円形脱毛症、俗に言う「10円ハゲ」とストレスに密接な関係があるのは、割とポピュラーな話ですが、白髪もそうなんです。

白髪もハゲも、加齢にともなうイメージですよね。
若い人が突然ハゲると、異常事態という事でストレスを疑うわけです。

若白髪も、然り。

凄まじいストレスを感じると、どっと老けると言われています。
何かものすごく疲れたり、心の病にかかったり、ショックな出来事があると、ストレスで一気に老け込むというのです。

本当かどうか分かりませんが、大切な家族や恋人を失った人が一夜にして白髪になってしまったとか。
物理的にありえるのかどうか、ちょっと怪しいですよね。

実際、髪の色をつけているメラニン色素は、1日で消えてなくなるなんて事にはならず、たった一晩で髪が真っ白になってしまうというのは、科学的には実証されていないんです。

しかし、しかしですよ!

私は実体験として、ストレスと白髪の関係性を見せつけられたのです!

私が体験したわけではなく、人の髪を見て思い知ったお話です。

私の知人に、もう齢70を超える大学教授がいるのですが、教授は超アクティブで、アフリカの大学で教鞭をとっているんです。
その理由が、若い頃海外ボランティアで暮らして「生きてるぜ!」と実感したあの感覚が忘れられない、日本はぬくぬくしすぎて生きる気力が落ちる、という、70過ぎのおじいちゃんとは思えないもの。

そして、この彼、70歳をゆうに超えているのに毛がふっさふさ。
更に驚くべきことに、アフリカで暮らしている時は髪が黒々としているのです。もちろん白髪交じりです。それは年齢的に仕方のない事です。
しかし割合が、明らかに黒い毛が増えるのです。

反対に、日本に一時帰国して数週間も滞在していると、徐々に白髪の割合が高くなってくるのだそう。
にわかには信じられない話ですが、実際に写真を見せてもらったら、確かに違う…!

日本の生活がストレスフルで、アフリカの生活がストレスフリーかといったら、決してそんな事はないと思うのですが、彼自身が「生きやすい」とか「生きているぜ!ふぅ~!」とのびのびできる環境に身を置いていると、髪まで若々しくなるという事なんですね。

かたや、色んなストレスでハゲをこさえた齢30そこそこの私・・・40年後にも黒々してフッサフサの髪でいられるよう、身を置く環境について、よく考えたほうが良いかもしれませんね。。。