近未来的!!3Dプリンタで料理を作るレストランがある!?

3Dプリンタが流行っているようですが、最近私が見つけたニュースで、3Dプリンタで作った料理を提供するという驚きのレストランがあるそうです!

karapaia.com

 

レストランがあるのは、ロンドン。
なんと、テーブルやイス、食器なども3Dプリンタで作られたというから、その徹底っぷりに驚きます。
まったく、人間が考える事って、ほんと、不可思議…。

ペースト状にした食材を「出力」して盛り付けるわけですが、なんというか、とっても幾何学的で、人間の手では作れないような形を組み立てる事が実現できたようです。

気になるお値段は、お一人様あたり約250ポンド。
日本円にすると、3万5千円ほど。

うぅ~ん、やっぱり高い。

これだったら、超高級フランス料理のフルコースと高級ワインに舌鼓をうちたいわ、と思ってしまう私は、やっぱり庶民派なのでしょうか。

 

そして、そして、どうしても、熟練の職人さんが作ったアーティスティックなお料理の方が美しくおいしそうに見えてしまう私。

やっぱり料理って、人の手で愛情込めて、丹精込めて、食べる人の事を思いながら、そして食材にも愛を込めて作ってほしいのね。
ロボットがウィーン、ウィーンって作るのだって、勿論否定はしないけれど、どうせ高いお金を払って頂くのならば、人の手で作られたものを頂きたいなぁと思ってしまったのでした。

 

しかし、この3Dレストランは、レストランとして、料理としてどうか、というよりは、3Dプリンタの可能性を広げるというか、その素晴らしい技能やバイタリティをアピールするような、そんな意味合いが濃いのかなと感じました。
だったら面白いところに着眼したなぁと。

実際、今3Dプリンタは色々なところで活躍しています。
特に医療現場ではどんどん利用されて、期待もされて、今まさに伸びているところ。私も何度かTVなどでその驚きの精度と活用のされ方を見ましたが、そこには大きな希望を感じました。

近未来的、先進的な医療を見たようで、そして命を預かる現場だからこそ、そういった発展や進歩は、いち素人にはとても頼もしく、希望に満ち溢れて見えるのです。

倫理とかね、色々言われてはいるけれど、なんていうか、選択の自由が増えるのは良い事だと思うんだ、私は。
それにひと役買っている3Dプリンタ、もちろん医療現場のみならず、様々な場面で活躍している3Dプリンタ、応援したいです。

 

でも、私は3万5千円払うなら、超高級フレンチが良いのです…(しつこい)