教養のない人がやりがちな3つのこと…う~ん…

「センスは教養」という言葉をたまたま見かけて、なるほどね、と目からウロコが落ちました。
センスって、生まれ持った才能みたいなイメージですが、本当にセンスのある人って、うん、確かに教養がある。
結局、様々な経験をしてきて、色々な知識を身につけ、世の中をよく見て、よく考えて、よく感じて、という、そんな生き方をしていく中で磨かれるのが「センス」なのかなぁと思いました。

そんなおもしろい発見をしたので教養についてネットサーフィンしていたら、こんな記事を発見。

ddnavi.com

読んでみたのですが、端的に抜き出すと、その3つの失敗はこんなかんじなんです。

1. 「ググったらわかることを、人に聞く」

2. 「バカでかい声で挨拶する」

3. 「威嚇するような服装をしている」

解説は本文中に書いてあるので、ご興味ある方は読んでいただければと思うのですが、正直、私はちょっと「う~ん…」でした。
特に「ググったら」というのは、なんでもかんでもググるのも、どうなんだろうと思ってしまうフシがありまして、きちんと事前に調べるのは確かに大切だけれど、聞くのか、その前に調べるのか、その辺のチョイスを臨機応変にできるのが教養がある人なんじゃないかしら、と。。

ググって一番上に出てきた真偽の怪しい情報を鵜呑みにする方がよっぽど教養の無さを露呈しているような気もしますしね…。

 

2番目と3番目は、ちょっと笑ってしまいました。
威嚇って…(笑)

もちろん1~3は確かに「教養が無いな」という印象を与えるのかもしれませんが、教養というか、粗暴な人だなぁという印象かなぁ、2と3は、特に。

私のイメージする教養の無い人のイメージは3つ上げるならば、無遠慮、無作法、無精の3Bかなぁ。。。

まぁでもこれ、
・無精→ググらずすぐ聞く
・無作法→大声
・無遠慮→服装
とかにつながるんですかね。。。

結局、教養ってものは、大人の対応ができるって事になるのかな。
大人の対応がきちんとできる方は、やはりセンスも良いという事でしょうか。

これは、しかし、どう磨いたら良いものやら…。

憧れの人を見つけるのは、良い手段になりそうですね。
同性でも異性でも「あの人ステキ!ああいう人になりたい!」と思える人と出会えると、自然と立ち居振る舞いなんかを無意識に真似するようになりますからね。

それから、常に自分を顧みるのも必要なことなのかも。
自分の言動に敏感になって、いつも否定的に反省するのではなく、客観的に分析・改善できるようになれば、教養のあるステキな大人になれるかもしれません。