日々着々と宴会芸を身につけつつある年末

年末の忘年会といえば、出し物とか、宴会芸ですよね。

宴会芸といえば、わたくし、うずうずが止まらないタチでして・・・。

学生の頃、年末になると忘年会をやるのですが、グループ対抗の宴会芸大会で、優勝すれば金一封、ビリッケツだと半年間ゴミ捨て担当になるという、天国と地獄みたいなイベントでした。

これでなんとしても最下位だけは避けねばと必死になり、おもしろい事を探しまくり、Youtubeなどでドリフターズさんの動画を視まくり、見よう見まねで真似し、色々なコントを創作しました。

そこまで、と思われた方、そこまでなのです。
他のグループもガチで挑んでくるので、相当高いクオリティの宴会芸でないとリアルに最下位の危機に直面する事になるのです。

私ががんばって習得したのは、コチラ。

www.youtube.com

加藤さんが歌舞伎役者のような立ち居振る舞いで笑わせるという、十八番シリーズ。
この歌舞伎役者風な喋り方やしぐさを徹底的に研究、練習し、習得しました。

その結果、なんとビックリ「主演女優賞」をいただき、うちのグループも総合3位に輝いたのです。

それ以降、私は「人を笑わせる」という快感を覚えてしまい、社会人になってもなお、宴会芸と聞くと「任せろ!」と請け負って、色々なネタを考えては公開しているのです。

一時期は、話題のお笑い芸人さんのネタを拝借したり、もじったりしていたのですが、最近は完全オリジナルで、虫をネタにした曲を作詞作曲して披露するなど、大分暴走携行にあります。

今年の宴会では、ヲタ芸に挑戦するつもりで、これは1人でやっても華が足りないので、職場の同期たちも巻き込んで今猛特訓中です。

これがしんどいんだ!
や、本当に尊敬します。打ち師さまたち、心から尊敬します。
腕がつるし、脇のあたりがもげそうになるし、3分も打っていると汗がダクダク吹き出てくるし、腰を低く落としているので太ももも地獄の筋肉痛になるし、なかなかアラサーにはきつうございます。

あ、ちなみにヲタ芸は「踊る」のではなく「打つ」というのです。
ご存知でした?

しかし我々はまだ「打つ」レベルまで到達できそうにないので、宴会では「ヲタ芸風ダンスを踊る」という事にしようという話でもりあがっています。
同期たちがこういうノリに快くついてきてくれる人たちで私は幸せものだなぁと思っています。
よし、おじさまたちを爆笑と賞賛の渦に巻き込むべく、練習にますます意欲を注ごうと思います!