うんちくは面白いけれど、言いすぎには要注意!?嫌われないうんちく披露のコツを考えてみた

突然ですが、私、うんちく大好きなんです。
雑学とか、ついつい食いついちゃうし、自分でも言いたくなっちゃうんですよね。

そういう本も好き。

ただ、この「うんちく」は、使いどころに注意しないと、なかなか厄介なことになりかねないので注意が必要です。

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この記事にまとめられている通り、一方的にうんちくを喋ってしまうと、相手にウンザリされるんですよね。
私も似たような空気を感じた事がありました。
「でたー、また始まったよ」みたいな、ね。
それからちょっと反省して、うんちくは小出しに、出すべきところを見極めて、しつこくなりすぎないように、気をつけながら話すようになりました。

男性に聞いた!アウトドアでウザいメンバー1位「うんちく語る」|「マイナビウーマン」

こんな記事もあります。

でも、同時に、うんちくって、知るだけで楽しいし、その「楽しい!」とか「おもしろい!」っていう気持ちをシェアしたくなるもんなんですよね。

そう、そうなんです。
ただそういう気持ちでペラペラ喋ってしまうだけなんです。だから悪気はないんだけれど、うざいと思われてしまう、そんな悲しいことってないですよね。

そこで私は考えました。
どうしたら人様に嫌われずにうんちくを披露できるのか。
(そこまでして言いたいのかと呆れているアナタ、そこまでして言いたいんです)

 

1.先に「これはウンチクなんだけどね」と言ってしまう。

先手を打って、「今からウンチクを話しますよ」モードを作るだけで、周囲の空気が大分変わるような気がします。知ったかぶりで、あたかも自分はその道の人という風に喋るよりも、ウンチクって聞くと「ああ、どこかから仕入れてきたネタね」という雰囲気になるのでGood!

 

2.「これは○○の受け売りなんだけど」と言ってしまう。

「誰かに聞いた話」という盾をかまえる事で、自慢っぽさが一気に軽減します。「○○の」と言わずに「聞いた話でホントかどうか怪しいんだけど」と言ってしまえば、うろ覚えでも、その集団に通な人がいても安心!

 

3.とにかく小出しにする。

一気にベラベラ喋らない。
矢継ぎ早に喋らない。
1回の集まりでもせいぜい2,3個のウンチクにとどめて置く。
この辺を頭に留めておけば「うざい」ウンチク師にはならずにすみそうです。

 

4.人の話はちゃんと聞く。

自分ばかり話すのではなく、色んな人の話に耳を傾けて、会話を楽しみながら、間合いを見極めてウンチクを放出しましょう。

 

上手に活用すれば、無言の気まずい雰囲気などを打開してくれるのがウンチクです。正しく喋ってウンチクマスターを目指しましょ♪