マクロビ食事でプチダイエット体験

マクロビ、正確にはマクロビオティックというのですが、この食事法が最近話題になっているらしく、気になったので調べてみました。

主食は玄米、副菜に漬物や乾物をとる、というものだそうです。
あと、基本的に砂糖は使わないんだとか。

これ、なんか戦時中とか、あと、なんかお寺の和尚さんとかが実行してそうな食事だなぁと思ったのですが、添加物とか色々入った現代食で体が疲れている時には良いのかもしれないと思って、ちょっとずつ生活に取り入れてみる事にしました。

macrobioticweb.com

ここにマクロビの事がくわしくまとめられています。
おすすめのレシピなんかも載っているので、実践したいと思っている人にはおすすめのサイトです。

 

私も、たまに無心になりたい時なんかは、いわゆる「質素」な食事をあえてとって、体内からデトックスするようにはたらきかけるので、このマクロビ食事法っていうのは、結構合っているかもしれないと思いました。

そこで、ひとまず、胃の疲れが出やすい月曜日の夜はマクロビを意識した食事に変える事にしてみました。

主食は、玄米。
玄米、おいしいですよね。私は結構好きです。
白米よりも好きかも。
この素朴な味わいと食感がたまりません。

それから、大好きな糠漬け。
本当は自分で漬けた自家製のものが一番なのでしょうが、そんな余裕はないので、買ってきたものをいただきます。
でも、そこにもこだわりはあって、無農薬栽培された野菜を手づくりで漬けたものをチョイス。
ちょっとお値段は張りますが、なんたって「体に良い」をコンセプトにした食事ですから、お金をかけて質素な食事の質をぐーんと上げることに意味があるのです。

味噌汁も作ります。
根菜は無農薬のものを皮から使います。
この、皮や根も食べてしまうのが、マクロビの特徴のひとつでもあるんです。
ごぼう、にんじん、じゃがいもを皮ごと投入。
きちんと洗えば土臭さもなくなります。

メインのおかずは、マクロビ食事の定番の「おからコロッケ」。おからや豆類がたんぱく源になりますので、おからコロッケや、豆腐ハンバーグなどはマクロビ食事を語る上で外せないのです。

これで一食分ができあがりました。
手をかけ、お金もかけ、決してゴージャスではない食卓になるのですが、それでもこの食事を習慣づけてから、ちょっと痩せたのです。
やっぱり体が余分な栄養素を吸収しすぎないのが良いみたい。

おかげでプチダイエット体験ができました。