天下のユーキャンで薬膳コーディネーターを見つけた!

通信教育の大手、ユーキャンで「薬膳コーディネーター」というおもしろい講座を見つけました。

www.u-can.co.jp

ここに、薬膳についても詳しく載っています。

私はもともとハーブとか漢方とか、結構好きで、眠りが浅いときはカモミールティーを飲んだり、ラベンダーポプリを嗅いだりしていますし、風邪の引き始めには葛根湯を愛飲しています。

このユーキャンの薬膳の説明ページを読んで「未病」という言葉が引っかかりました。

これって、まさに、自律神経失調症じゃないの、と。

(おそらく)ストレスが原因で円形脱毛症をこさえてしまった私、それ以外にも今年は本当に不調で、なぞの歯痛や発熱、蕁麻疹などに苦しめられてきまして、それらをまとめると、どうやら自律神経失調症と免疫異常。
さらに、その原因は精神状態の不調という事になるらしいです。

これはかかった病院の先生が分析した結果なので、客観的に診断しても、こんな風に考察されるくらい、ストレスフルだったのね、とトホホと思いました。

 

・なんだかイライラする
・体がだるい

なんて、わりと日常茶飯の事になっていたので、これこれ、この症状、そっか、こういうのを「未病」って言うのね、と妙に納得。

と、同時に、この薬膳に興味が湧いてきました。

 

確かに、イライラや体の不調って、精神面が大きいのですが、食事療法や生活習慣の見直し、つまり、物理的なアプローチで改善できるというのですよね。
でもそれはなんとなく分かる。

ストレスフルな状態の時って、それが原因で生活習慣が乱れたり、悪い週間がくりかえされがち。
そうすると、精神的にも良くないので、負のスパイラルにはまるんです。

だから、無理やりにでも「良い」生活習慣を実践して、強制的にすがすがしい気分にさせる作戦が、結構効果的だったりするんです。

 

疲れたときに「面倒だからお風呂はいいや」といってお風呂に入らないと、気持ちも切り替わらないし、リフレッシュできないけれど、無理やり入浴すると気分も良くなるという事。

食事も然り。
食事の場合は、特に、食材ひとつひとつが持つパワーも心身に影響を与えるので、良い食材、効果的な食材をきちんと摂取する事で、心と体のどちらにもアプローチして、未病の状態から健康な状態へ改善してくれるのです。

 

ここまで熱弁してしまったからには、私もいつか薬膳コーディネーターの勉強でもしようかしら。
しかし本当に興味ありありな世界なので、少し時間ができたら覗いてみたいと思います。