ダイエットと睡眠の関係は?寝る前のストレッチと小顔効果も!

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こんにちは、ミキです。

寒いしお布団が恋しい季節です。

寒いからお布団やベッドから出たくな~い!

そんなものぐさダイエッターに朗報!

睡眠時にダイエットできちゃう方法を今回はご紹介!

寝る前にあるストレッチをするだけ、小顔効果にあることをするだけ!

ズボラなミキでも出来ちゃう方法をシェアしていきたいと思います!

ダイエットと睡眠の関係がポイント!

・正しい姿勢で寝ればスリムになります。

 睡眠時間を利用してスリムな体になるには、寝る姿勢に気を付けることです。人生の三分の一は、ふとんの中で過ごすのだから、変な姿勢で寝る習慣があると、背骨や頸椎がゆがみ、神経が圧迫されて、新陳代謝がうまく行われなくなります。結果的に、脂肪のつきやすい体になってしまいます。

 寝るときの正しい姿勢は、仰向けです。横向きやうつぶせ、顔だけ横向きで寝るクセのある人は、まずは仰向けで寝る習慣をつけましょう。

 また、お尻が沈むような柔らかいふとんで寝ると、横から見て「く」の字の姿勢になってしまい、プロポーションを崩す原因になります。美しく痩せるには、寝具選びにも注意したいものです。

 

寝る前のストレッチはダイエット効果も!

・睡眠中に脂肪を燃やす3分ストレッチ

 人間の体は、眠っている間にもエネルギーを消費していますが、その働きを高めるには、睡眠前に軽く体を動かして新陳代謝をアップさせておくといいでしょう。

 すると、睡眠中のエネルギー消費が、何もしないで寝たときよりも多くなります。心地よい眠りにつくためにも、ベッドに入ったら軽めのエクササイズを行うといいでしょう。

 めんどうくさがり屋の人でも簡単に行われるのは、ベッドの上に仰向けに寝て、両手両足を上げてブラブラさせる運動です。リズミカルに両腕、両足をブラブラと振るだけですがリンパ液の流れをよくし、筋肉をリラックスさせる効果があります。

 足は、体の中でも特に老廃物がたまりやすい部分なので、むくみを明日に残さないためにも、よくほぐしておくことが大切です。

 このほか、ストレッチをしたり、枕を両手やひざの間に挟んで筋肉を緊張させるエクササイズもおススメです。エクササイズを行うことで神経の緊張がほぐれ、心地よい眠りにつけます。

 

枕の高さで小顔になれる!?

・眠るだけでみるみる小顔のなるワザ

 大きな顔は、アゴの骨を削りでもしないかぎり、治らないと思われています。確かに、大幅に小さくするには美容整形を受けるしかありません。ただし、睡眠の仕方をちょっと変えれば多少は顔を小さく、シャープにできます。

 その決め手となるのは、枕の高さです。合わない枕をして寝ていると、首の骨格がゆがみ、さらに頭蓋骨を構成している各パーツも連鎖的にゆがんでしまうのです。これが、神経を圧迫して顔をむくませたり、余分なぜい肉をつける原因になります。

 だからこそ、自分に合った高さの枕で眠ることが大切ですが、寝姿を安定させるには、こんな方法もあります。

 タオルを直径5センチくらいになるようにクルクルと巻いて、それを枕の下、頸椎が当たる部分に置いて眠るのです。こうすると、首の骨がしっかり支えられて頸椎のゆがみは解消し朝起きたときの顔がシャープになります。

 

ベッドと布団はどっちがいい?

・モノグサ人間はふとんよりもベッドを!

 夜遅くまで起きていると、どうしても小腹がすいてきます。そんなときは、とにかくふとんにもぐりこんでムリヤリ眠ってしまうのも、空腹を紛らわすひとつの方法です。ところが、ふとんを敷いて寝ている人の場合、万年床でもないかぎり、「とにかくふとんにもぐりこんで寝てしまう」ことができません。

 特に仕事で疲れていたり、気分が滅入ったりすれば、ふとんを押し入れから出して敷く手間さえおっくうに感じるものです。それでつい、リビングのソファに寝そべってテレビを見ながらスナック菓子をポリポリ、なんてことにはなっていませんか?

 というわけで、ふとんの上げ下ろしが面倒で、しょっちゅうソファで寝てしまうという人は、いっそベッドに替えた方がいいです。少なくとも、ソファでのつまみ食い予防にはなりますから。