お風呂で痩せる入浴時間は?温度とタイミングについても!

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こんにちは、ミキです。

お風呂に入ってカロリー消費!

簡単にできるダイエットの一つです!

せっかくお風呂に入るのなら、効率よく痩せたいですよね!

そこで、痩せるための入浴時間、そしてお風呂の温度についてご紹介!

入浴するタイミングについてもシェアしていきたいと思います!

お風呂で痩せる入浴時間はどのくらい?

・ゆっくりリラックスして入るのがコツ

 入浴によるダイエット効果は、大きく分けてふたつあります。ひとつは、温熱効果と静水圧効果で血行がよくなり、新陳代謝が活発になることです。新陳代謝がアップすると、それだけ脂肪が燃えやすくなります。

 もうひとつは、リラックス効果です。ぬるめのお湯にゆっくりつかると、副交感神経が優位になり、気持ちが落ち着いてきます。このリラックス効果で、イライラからくる過食を防止できるのです。

 入浴の効果は、たっぷり時間をかけるほど大きくなるので、カラスの行水では、ダメなのです。長風呂が苦手という人は、まずバスタイムが楽しくなるような工夫をするといいでしょう。浴室に本やスマホを持ち込んだり湯船にエッセンシャルオイルを垂らして、香りを楽しむのもいいでしょう。

 色彩の効果を狙うなら、バスルームをピンクやオレンジ、黄色などの暖色系で統一してみましょう。体を洗うスポンジやせっけん、タオルなどを暖色系で統一すると、目からも温かみを感じられて、リラックス効果がさらに高まります。

お風呂で痩せる温度は?

・入るだけでグングン脂肪が燃える「高温反復浴」

 入浴のメリットは、お湯にのんびりつかっているだけで、かなりのカロリーを消費できることです。たとえば、42度のお湯に10分間入れば、約100kcalが消費されるので、ズボラな人でも簡単です。

 入り方しだいでは、消費カロリーをさらにアップさせることも可能です。「高温反復浴」と呼ばれる、42~43度のやや熱めのお湯に短時間、何回かに分けて入浴する方法なら、200~300kcalを消費できます。運動でカロリーを消費するなんてまっぴらというズボラな人でも、これならやる気になるでしょう。

 まず、お湯に体を慣らすために、ぬるめのシャワーを浴びてから、42~43度のお湯に3分間つかります。湯船からあがったらシャンプーをして、再び湯船に3分間つかります。その後、体を洗って最後にまた3分間お湯に入ります。お風呂から出たら水分を補給して、体をゆっくり休ませましょう。

 

お風呂で痩せるにはタイミングが重要!

・夕食の前に入浴するだけで痩せましょう。

 朝、まだ体が目覚めずボーっとしているときに、熱いシャワーを浴びると、気分がシャキッとします。これは、熱いお湯を浴びると交感神経が刺激されて、血圧や心拍数が急上昇するからです。
 熱いお湯には体を目覚めさせる効果だけでなく、食欲をセーブする効果もあります。熱いお湯を浴びると皮膚に血液が集まり、胃液の分泌が少なくなるためです。

 このお湯に対する体の反応をダイエットにも応用しましょう。夕食の前に、熱いお湯に10分ぐらいつかるのです。すると、自然に食欲がセーブされて、食べ過ぎを防止できるのです。