ダイエット中はレシピで簡単肉料理!おすすめの部位も紹介!

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こんにちは、ミキです!

ダイエットにお肉は天敵!

と思いがちですが、実はダイエット中でもお肉を食べる事が出来るんです!

レシピや部位を工夫すれば、ダイエット中でもお肉が食べられるおすすめ方法をご紹介!

ダイエット中に鬼卯がマンしてストレス溜める方が体に良くないぞ~!

ダイエットはレシピで簡単肉料理!

 揚げ物のなかでも、とくに高カロリーなのはトンカツです。お店でトンカツ定食を注文した場合ですと、なんと1400kcalにもなってしまいます。極端な話ですが、ダイエットが成功するまで、トンカツ屋には行かない。。と思ったほうがいいです。食べたくなったら外食するのではなく、カロリーを極力抑えたダイエット・トンカツを自宅で手作りしてみてはいかがですか。

 カロリーを抑えるためのポイントは、ころもを片面だけにつけることです。肉全体に小麦粉をまぶし、卵とパン粉は肉の片面だけにうすくつけます。

 そして、熱したフライパンに油を大さじ一杯入れ、肉を焼くような感じで火を通します。こうすれば、油の吸収を抑えられて、外食のトンカツよりも大幅にカロリーカットができます。使う肉はロースではなく、脂身の少ないヒレを選ぶようにしましょう。

 

ダイエット中に肉のおすすめは?

・こんな肉なら、ダイエット中も安心して食べられます

 

 たんぱく質の豊富な肉は、ダイエット中でもきちんと食べたい食品です。ただし、種類や部位によって、カロリーに大きな違いがありますから選び方に注意が必要です。例えば、牛肉と鶏肉を比べると、サーロインステーキ用の肉(200g)が728kcalもあるのに対し、ソテー用の鶏もも肉なら364kcalと約半分です。皮の部分を取り除いて食べれば、さらにカロリーカットができます。

 とんかつ(豚肉)の代わりに、鶏肉を揚げてチキンカツにしたり、ハンバーグの種を鶏ひき肉に替えるなど、ダイエット中は鶏肉を積極的に使いたいものです。鶏肉を上手に使いこなせるようになれば、ダイエットメニューのレパートリーは広がるはずです。鶏肉のほか、豚ヒレ肉、豚もも肉、牛もも肉も比較的低カロリーなので、ダイエット中でも安心して食べられます。いっぽう牛や豚のバラ肉はカロリーが高いのでNGとなります。肉の間に脂肪が層になって入り込んでいるため、脂肪分を取り除いて食べるのも難しいからです。

 

 

ダイエット中は肉の部位に注目!

・ロースカツを美味しく食べてやせるコツとは?

 肉のカロリーは部位ごとに違い、もっぱら脂身の比率によって決まります。例えば、牛バラ肉は517kcalもあるのに、牛もも肉は246kcalで、271kcalのマイナスです。豚肉ではバラ肉の386kcalにくらべ、ヒレ肉は115kcalと三分の一以下です。

 だから、同じトンカツを食べるのでも、ロースよりヒレを選んだほうがカロリーは低くなるのですが、やはり、トンカツは脂ののったロースでなきゃ。。という人もいるでしょう。それなら下ごしらえのとき、脂身を取り除くか、食べるときに脂の部分を残せば、40~50パーセントもカロリーダウンすることができます。同様に、サーロインステーキや鶏肉のソテーを食べるときも、端の脂身や皮を取り除いて食べれば、大幅なカロリーダウンが可能となります。