ダイエットにはタンパク質豊富な魚介類!魚の脂と簡単レシピを紹介!

f:id:qw321321:20180228100419j:plain

こんにちは、ミキです。

 魚は低カロリーで高たんぱく、ダイエット向きの食材というイメージがありますが、種類によっては、肉よりもカロリーが高いものもあります。例えば、同じ100グラムでブリと牛もも肉の脂身をくらべると、ブリのほうが高カロリーなのです。

ダイエットにはタンパク質豊富な魚介類がおすすめ!

 おすすめは、タイ、ヒラメ、カレイ、タラなどの白身魚やイカ、タコ、エビ、カニなどです。これらは低カロリーでダイエット中でも安心して食べられます。いっぽう、カロリーが高いのは「脂がのった」と形容される魚です。脂がのったサンマ、脂がのったブリ、脂がのったトロなどは、どれもこってりしていて美味しいのですが、そのぶんカロリーが高いことを知っておきましょう。

ダイエットで気になる魚の脂は?


・避けて食べるべき高カロリーの部分とは?

 同じ一匹の魚を食べるにしても、できるだけカロリーをカットしながら食べるようにしたいものです。魚は、一般的に腹側のほうに脂肪分がたくさん含まれて、背側にはたんぱく質が多く含まれています。とくに顕著なのがマグロで、腹側のトロの部分は、背側の赤身にくらべるとカロリーは2、5倍なのです。もちろん、脂肪分がたっぷり含まれたトロのほうが美味ですがダイエット中は赤身で我慢したいものです。

 また、注意したいのが、一般にカロリーが低いといわれる、タイやヒラメなどの白身魚です。じつは、養殖ものと天然ものでは、カロリー量がずいぶん違います。狭い場所で人工的にエサを与えられて育った養殖ものは、天然ものにくらべると、はるかに脂肪分が多く高カロリーなのです。

魚ダイエットでレシピが簡単な物を紹介!


・淡白な魚でこってり感をだす方法とは?

 魚料理はカロリーが低めで、ダイエット向きと分かっていても、毎回、刺し身や焼き魚ではマンネリだし。。という人は、油で揚げた魚をマリネする、南蛮漬けがおすすめです。魚をそのままフライにすると油のカロリーが心配になりますが、南蛮漬けのように漬け汁のなかに揚げた魚を入れると、汁に油分が流れ出すため、フライをそのまま食べるよりもずいぶんカロリーカットできます。

 魚料理は一般的に淡白なので、南蛮漬けのほか、野菜のあんかけや、香味野菜で刺し身を巻いて食べるなど、味付けや食べ方のアレンジも考えやすいと思います。

 

 

・油で揚げない変わったエビフライ!

 海老フライが高カロリーなのは、フライにしたうえ、タルタルソースをたっぷりつけて食べるからです。ようするに、油分のとりすぎです。でも、海老フライにはタルタルソースをつけて食べたい。。。という人のために、油で揚げない低カロリー海老フライの作りかたを紹介したいと思います。

 作り方は簡単で、海老フライに使うパン粉をコーンフレークに替えてレンジで加熱するだけです。

 まず、コーンフレークを細かくくだいておきます。次に小麦粉と牛乳を混ぜたころもに塩、こしょうで下味をつけたエビを入れて、コーンフレークをまぶします。その状態のエビをクッキングシートを敷いた耐熱皿に並べて、電子レンジを「強」に設定します。様子を見ながら2~3分加熱すれば変わり海老フライの完成です。

 油をまったく使わないので、大幅にカロリーダウンできるぶん、タルタルソースをつけて食べても大丈夫です。