豆腐炒飯でダイエット!かさ増しレシピで満腹&簡単な美味しいダイエットごはん!

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こんにちは、ミキです。

ダイエット中にお米が食べたい! そんな衝動に駆られる事ってよくありませんか? 白米はもちろん、炒飯とか超美味しそう! ダイエットの的の糖質も、かさ増しレシピを刷ることで簡単にダイエット食に早変わり! それではダイエット中でもお腹一派いらえられるレシピについてご紹介していきたいと思います!

豆腐チャーハンで糖質制限

 チャーハンが高カロリーになるのは、パラパラに仕上げるために、たっぷりの油が必要だからです。油を減らすには、テフロン加工のフライパンを使ってサラダ油を極力少なめにするのがポイントになりますが、さらにカロリー減をするなら、ごはんの分量を半分にして、代わりに豆腐を加えてみましょう。

 豆腐?と思うかもしれませんが、水きりした豆腐を強火で炒めると、パラパラした食感がチャーハンに似ていて意外に美味しく仕上がります。

カサ増しレシピで人気!ダイエットに繋がるぞ!

 
・ダイエット中の強い味方「大根ソバ」

 ソバはダイエット向きのメニューですが、つるっとした食感でのどごしがいいため、早食いの原因になります。ソバ通にいわせますと「噛まずにつるっと飲み込むのが粋」といわれそうですがダイエット中の人は、その食べ方は避けましょう。

 早食いを防止するには、ソバにこんなアレンジをしてみてはいかがでしょうか。方法は簡単で、ゆであがったソバに大根の千切りをまぜるだけです。もともとソバ屋のメニューにはおろしソバがあるくらいで、ソバと大根は相性が抜群なのです。味は文句なしに美味しいですし、大根をたっぷり加えれば満腹感も得られ、噛む回数も増えて早食い防止にもなります。


・少ない量でも大満足のワザありスパゲティ

 「スパゲティの食べ過ぎは肥満のもと」といわれていますが、それは炭水化物がたんぱく質や脂肪とくらべて皮下脂肪になりやすいからです。とくに、具が少なく麺の量が増えがちな、ペペロンチーニやバジリコのようなシンプルなパスタ料理は、ダイエット中はおすすめできません。

 家庭で作るときも、具をたっぷり入れ、麺は控えめにするのが基本ですが、そうすると、今度は具のカロリーが心配になってきます。そこで、麺の量が少なめ、具も少ないのに見た目のボリュームが倍になる魚介類のスパゲティがいいです。たとえば、ムール貝やアサリを殻つきのまま入れると、カサが増えるばかりでなく、ゴージャス感が増して目からも食欲を満足させることができます。

 もうひとつ、貝を殻つきのまま入れると食べるのに手間がかかるので、早食いの防止にも役に立ちます。また、イカとエビも高たんぱくのわりに低カロリーなので、具にたっぷり使ってもOKなのです。

 


・こってりソース焼きそばを低カロリーにする方法

 ソース焼きそばは一皿500kcal以上ありますので、ダイエット中は避けたほうがいいです。けれど、あの濃厚ソースの味がときどき無性に恋しくなるという人もいるでしょう。そこで、ソースをそのまま味わい、カロリーをカットするには、中華麺の代わりに、しらたきを使うといいでしょう。しらたき?と思うかもしれませんが、濃厚な味のソースと混ぜると、中華麺とあまり区別がつかなくなって意外においしく仕上がります。

 そのうえ、しらたきは、それ自体がノンカロリーなので、油を使って炒めても一人前50kcalほどですみます。青ノリや紅ショウガなどのトッピングを添えれば、見た目も味わいも本格的な低カロリー焼きそばのできあがりです。