野菜の栄養素を減少させない方法!冷凍野菜をレンジでチンも!

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こんにちは、ミキです。

 ダイエット中の食事には、低カロリーでビタミンたっぷりの野菜類は必要不可欠の存在です。野菜の特性を生かした調理法や食べ方をマスターして、効果的にとるようにしたいものです。

野菜の栄養素を減少させない方法を紹介!


 例えば、野菜に多く含まれるビタミンCには、水に溶けやすく、空気に触れると壊れやすいという性質があります。なので、サラダをつくるときは、空気に触れる時間を短縮するため、食べる直前に切ることです。長時間水にさらすのは禁物です。

 次に、ビタミンAは、油脂に溶けやすいという性質がありますので、油といっしょにとると吸収率がアップします。ビタミンAの豊富な野菜といえば、にんじんやほうれんそう、ピーマンなどですが、にんじんならきんぴら、ほうれんそうはソテー、ピーマンは肉詰めにするといいでしょう。

冷凍野菜は栄養ある!賢く使おう!


・冷凍野菜でラクラク野菜不足を解消しましょう

 スパゲティ、カレー、ラーメンなどの単品料理は、忙しいときには手軽にすませられて便利なメニューですね。けれども、それだけでは、ビタミンやミネラルが不足して栄養が偏りがちになってしまいます。摂取した糖質や脂質、たんぱく質などの栄養素をうまく使えなくなり、脂肪をためこみやすい体質になってしまいます。やせるためには、毎回の食事で、野菜のビタミンをたっぷりとることが大切です。

 しかし、野菜を食べるには、洗ったり、切ったり、加熱したりと何かと面倒なものです。そんなときの強い味方となってくれるのが、冷凍野菜です。

 冷凍野菜というと、あまりいいイメージがないかもしれませんが、近ごろでは加工技術が発達して、色や味、食感の点で、生の野菜とくらべてさほど劣らないものが増えてきています。
 調理時間をグンと短縮できるので、忙しい人ほど冷凍野菜をうまく利用して、野菜不足を解消したいものです。

 

野菜はレンジでチンで茹でる代わりに!

・かさばる野菜をたくさんたべるには?

 食事の際、野菜をたくさん食べると、そのぶん、ごはんやその他のおかずを食べる量が減るので、糖質やたんぱく質のとりすぎを防止できます。
 その意味でも、毎回たっぷりの野菜を食卓に用意したいところですが、生野菜のサラダはかさがあるため、なかなか一度にたくさんの量を食べることが難しいです。

 

 そこで、火を通した温野菜をプラスしていっしょに食べるようにしましょう。野菜は加熱するとかさがぐっと減るので、たくさん食べられて栄養満点です。

 鍋にお湯を沸かして野菜をゆでるのが面倒な人は、電子レンジを利用するといいでしょう。ブロッコリーやアスパラガス、もやし、ほうれんそう、なす、キノコ類なら、面倒な下処理もなく、レンジでチンするだけですぐに食べることができます。