休日ってメイクしたくない!ダイエット成功の鍵は綺麗でいる事!

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こんにちは、ミキです。

休日ってメイクしたくないよね~。

 ふだん忙しくて運動するヒマがない人にとって、休日は体を動かす絶好のチャンスです。でも、実際はパジャマ姿のまま、朝から晩までテレビを見ながらゴロゴロ。。そんな人は、朝起きてすぐにメイクをする習慣をつけるといいです。たとえ家のなかでも、ずぼらを決め込み、すっぴんでだらしのない格好をしていると、外出するのはおろか、宅配便の届け印を押すのさえおっくうになってしまいがちです。

 これでは、体を休めたという実感よりも、「今日も1日、ゴロゴロしちゃった」という罪悪感が残り、気分的にもリフレッシュできません。いっぽう、朝起きてすぐにメイクをし、人前に出ても恥ずかしくない服装を整えておけば、買い物に出かけたり、散歩をするなど、体を動かすチャンスがグンと増えるものです。

ダイエットは日記を付けると成功の鍵に!

 人間が太るのは、消費カロリーよりも、食べ物からの摂取カロリーが上回ったときです。つまり、食べ過ぎたぶんが脂肪として蓄積され、太ってしまうというわけです。ところが、なかには「あまり食べていないのに太る」という人もいます。そんな人は、自分が1日で何を、いつ、どれくらい食べたかをきちんと知るために、「日記」をつけるといいでしょう。

 方法は簡単で、食べたもの、飲んだものをノートに書きだすだけです。といっても、3度の食事内容だけでなく、キャンディやチョコレートひと粒、ひと口だけ飲んだジュース、小腹が空いてつまい食いしたチーズひと切れまで、すべてを書き出すのがポイントとなります。日記を5日ほど続けてみると、意外なほど食べている事実に気がつくはずです。

 ここで大切なのは、自分がどれだけの量を食べているか、きちんと認識することです。それが、食べる量を減らすきっかけになります。また、日記を続けていると、体重が思うように減らないとき、なぜ減らないのかを検討する参考資料にもなるのです。

 

ダイエットは心理学!負けず嫌いの人におすすめの心理作戦!

 ダイエットしていることをまわりの人に言うか、それとも黙っているか、あなたはどちらのタイプでしょうか?陰でこっそり努力して、あとでまわりをアッと言わせたい人もいるでしょうけど、もともと意思の弱いタイプの人は家族や友人、会社の同僚に「ダイエット宣言」をしてみましょう。

 例えば、会社勤めの人の場合、誰かが出張先から買ってきたお菓子などがお茶の時間に配られることがあります。そんなとき、「けっこうです」と断るのは気が引けるものです。それで、お腹がすいているわけでもないのに、出されたクッキーやおせんべいをつい食べてしまうことになります。

 その点、「ダイエット中」と公言しておけば、ムダ食いを防げますし、出されたものに手をつけなくても、後ろめたさを感じなくてすみます。ダイエット宣言は、負けず嫌いの人におすすめです。その際、なるべく多くの人に宣言しておきましょう。「もうあとへは引けない」という気持ちが、ダイエットに本気で取り組むきっかけになるはずです。