体重のチェックシートでダイエットの環境作り!考え方も重要だぞ!

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こんにちは、ミキです。

体重はチェックシートで毎日管理するぞ!

 がんばったぶんの成果は、すぐ目で確認したいものです。しかし、どんなに食べ物を我慢しても、1日では目に見えるほどの体重の変化はありません。これがダイエットのつらいところですが、逆に、体重計にのったときにほんの少しでも数字が減っていれば、それが快感となって、またやる気がわいてくるでしょう。

 朝と晩と寝る前の3回、毎日決まった時間に体重を量るだけでも、ダイエットの励みになります。その際、できるだけ目盛りの細かい体重計で量ることがポイントです。1目盛り500グラムの体重計では細かい変化は分からなくても、1目盛り50グラムの体重計なら、増減がひと目で分かるはずです。

 そして、量った体重を折れ線グラフに記録しておくといいでしょう。そうすれば、食べ過ぎたときの体重増加も一目瞭然だから、ダイエットがうまくいかない原因を探るのにも役に立ちます。

 また、1日の目標は、50~100グラム減を目安にするといいです。ほんの小さな数字かもしれませんが、それでもダイエット中のごほうびになるはずです。

 

ダイエットで絶対に食べてはいけないと言わない考えない!

 「絶対に甘いもの、油っこいものを食べてはならない」「毎日、必ず運動をしなければならない」などと、ダイエット中はとかくストイックになりがちです。しかし、この「絶対に」「ねばならない」という決心をすればするほど、ダイエットは失敗しやすくなります。

 「絶対~」という考え方をすると、お菓子をひと口つまんでしまっただけで、「自分は意思の弱い人間だ」「こんな自分では、ダイエットなんか続けられるはずがない」と、すぐに投げ出してしまうことになります。

 ところが、甘いものや油っこいものがやめられないのは、何も意思が弱いせいだけではありません。糖分や油をとると、脳の中に快感物質であるベータエンドルフィンが分泌されることが分かっています。
 

 これは、麻薬と同じく強い快感を引き起こすので、愛煙家がタバコを手放せないように、セーブするのは簡単なことではないのです。

 ダイエットは長期戦と考えて、まずは気楽に構える心の余裕が大切です。「できれば食べないほうがいい」「今日、いっぱい食べたから明日減らせばいいや」このくらいのずぼらな考えでいったほうが最終的には成功しやすいのです。

 

ダイエットには環境作りもポイント!

 ダイエットの大敵は、何といっても精神的なストレスです。カロリー制限をしていると、「食べたいものが食べられない」というストレスから、ただでさえイライラしがちです。ほんのささいなことがきっかけで食欲が爆発して、ヤケ食いに走ってしまうことになります。


 そこで、よけいなストレスをため込まないためにも見直しておきたいのが、部屋の整理整頓です。「ダイエットと部屋の整理整頓と何の関係があるの?」と思うかもしれませんが、部屋が散らかっていると知らず知らずのうちにストレスをためてしまうものです。

 ごちゃごちゃしている部屋では、「あれはどこへ置いたっけ?」と探し物をするだけでもひと苦労だし、それがキッチンになると、「散らかっていてつくるのも面倒だから、カップ麺ですましちゃえ」ということにもなってしまいます。

 また、部屋がモノであふれている人には、整理ベタ、掃除が苦手という以前に、体を動かすのがおっくうなものぐさタイプが多いです。つまり、部屋が片付けられない人は、もともと太りやすい性格といえるのです。

 体についたぜい肉をとるには、まず部屋のぜい肉を落とすこと、これがダイエット成功のカギと心得ましょう。