リフレッシュしてダイエット!体重増減でストレスたまるときの許容範囲はこれ!

f:id:qw321321:20180330065710j:plain

 こんにちは、ミキです。

リフレッシュしながらダイエットすれば楽しいぞ!

 停滞期にさしかかると、体重の減少がダウンするため、かなり意思の強い人でも、投げ出したくなるものです。

 そんなときは、ダイエットをはじめた理由を、改めて思いだしてみることです。「やせて美しくなりたい」というのがダイエットの動機であれば、美容院やネイルサロンなど、自分を美しく変身させてくれる場所へのお出かけがおすすめです。

 美容院は鏡だらけだから、自分の姿を改めて見直すいい機会になります。また、髪型が変わると気分転換にもなって「パーマをかけたから、あんな洋服が似合いそう」「それにはもう少しやせなくちゃ」と、再びダイエットをする意欲がわいてくるかもしれません。ネイルサロンやエステのフェイシャルマッサージ、デパートの化粧品コーナーでプロにメイクしてもらうのもいいです。

 キレイになって自信を取り戻すと、「もっとキレイになりたい」と思うのが女心の不思議です。モチベーションを上げることで、停滞期をうまく乗り切りましょう。

ダイエットの空腹ってストレスたまる!

 食べ物を我慢していると、どうしてもスタミナ不足になって、運動しようという気分になりにくいものです。だからといって、家の中でじっとしていると、今度は空腹からくるストレスでイライラしてきます。
 

 そのイライラを手っ取り早く解消してくれるのがウオーキングです。ウオーキングをすると、脳の中にベータエンドルフィンという快感物質が分泌され、爽快な気分になることが分かっています。

 ダイエット中、気が滅入ってきたら、とにかく外へ散歩に出かけてみましょう。スポーツウエアに着替えるなど特別な用意はいりません。ただ、近所を歩き回るだけでも、帰宅するころには気分がすっきりしているはずです。ウオーキングというと、「運動のために歩く」というイメージが強いですが、停滞期にさしかかったら、ブラブラ歩きするだけでもいいのです。

 

体重増減の許容範囲は「3日で1サイクル」!

 栄養が吸収されてから消化されるまでの時間は、およそ48時間です。また、その栄養が脂肪として蓄積され、体重の変化としてあらわれるのは、3日後が目安です。食べ過ぎた日の翌朝、不思議と体重が増えないのはこのためです。

 しかし、ここで安心してまた食べ過ぎれば、3日後あたりにそのしわ寄せがドカンとやってきます。いっぽう、体重が減るときも同じことがいえます。1日目に極端に食べる量を減らしても、翌日の体重に
さほどの変化はありません。

 ダイエットをスタートして1日しかたっていないのに、ずいぶん体重が減っているようなら、それは体の水分が減っている状態で、つまり脱水症状を起こしている危険があります。食事量のコントロール
3日でワンサイクルと考えるようにすると、心に余裕が生まれて挫折しにくくなります。

 例えば、どうしてもはずせない宴席があって食べ過ぎても、その後の2日間の食事を減らして調整すれば、十分ペースを戻せるというわけです。逆に、食事制限しているのに体重が減らなくても心配はいりません。
効果が出るのは早くて3日後です。ゆったりとした心構えで取り組んでダイエットを長続きさせましょう。