目標体重の求め方!飽きやすい体重が落ちない停滞期の乗り切り方はこれ!

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こんにちは、ミキです。

目標体重の求め方は「2キロ減」を目標にするといいぞ!

 何度もダイエットにチャレンジしているけれど、成功したことがない。こういう人は「一か月で10キロやせる」などという無謀な目標を設定してきたのではないでしょうか。大きな目標を立てると、現実にはそれほどの効果はあらわれないので、すぐにやる気がなくなって、数週間で挫折、リバウンドを繰り返すことになります。

 ダイエットは自分との闘いといわれるように最後は自分のやる気しだいなのです。そういう意味で、無謀な減量目標を立てて挫折感を味わうより、着実な目標を設定して、小さな成功体験を味わったほうが、喜びは大きく長続きしやすいのです。

 そこで、ダイエットをスタートさせるときの目標は「2キロ減」くらいに設定しておくといいです。さらに「2キロ減量に成功したら、天ぷらを食べに行く」など、自分へのごほうびを用意しておくのも、やる気を維持するコツです。

 そして、またその次も2キロ減を目標にします。こうして小さな目標をクリアしていけば、最終的に10キロ減量も夢ではありません。

飽きやすい性格でダイエットが続かない場合はこうする!

 飽きっぽい人、意思の弱い人は、「この苦しい思いを、あと何日続ければいいのだろう」と嫌気がさして、早い段階で挫折しやすいものです。こういうタイプは、あらかじめ期限を区切ってダイエットに取り組むといいです。

 しかも、エステティックサロンなどの広告によくあるように「夏までに〇キロ」というあいまいな期限ではなく、もっと具体的な予定を決めるのがポイントです。「2か月先に予定している旅行で、小顔になって記念撮影をする」とか、「1か月後のクリスマスパーティーまでに、お腹を引っ込める」など、あらかじめ入っている予定に合わせてダイエットをスタートすると、モチベーションを
維持しやすいです。

 ただし、半年後や1年後の予定など、あまりに遠い日時を設定すると、途中でイヤになる可能性が大きいです。1~3か月以内の予定に合わせるのがコツです。これなら、「その間だけがんばればいいんだ」と、ポジティブな気持ちを維持することができます。

 

体重が落ちない停滞期も上手に乗り切る!

 ダイエットをはじめてから数週間すると、それまで順調に減り続けていた体重が急に減らなくなるものです。これが、ダイエットの停滞期です。どんなに節食や運動にはげんでも、目に見えた効果が
あらわれなくなるので、この時期に「挫折」「リバウンド」を繰り返す人は少なくありません。

 停滞期の状態をひと言で説明すると、体が省エネモードに入ったということです。カロリー制限をスタートすると、体に供給される食べ物の量が減ります。すると、体は「飢餓状態」と認識して本能的にエネルギーの節約をはじめます。

 そうなると、食事をセーブしても、体重は思うように減らなくなるのです。

 停滞期にさしかかったときは、ジタバタしてもはじまりません。「省エネ生活している」と気楽に構えて、神経質に考えすぎないことが大切です。

 停滞期はたいてい1~2週間ほどで終わり、その後は、再び脂肪が燃焼されて体重は減りはじめます。

 停滞期にダイエットをあきらめてしまうのか、うまく乗り越えるのか。ダイエットの成功のカギは、この時期の上手な乗り切り方にあるといっていいでしょう。