サラダの味付け変えてダイエット!ドレッシングとマヨネーズの選び方がコツだぞ!

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こんにちは、ミキです。

サラダの味付けを変えてダイエット!

 濃い味つけや、揚げ物や炒め物など、こってりした料理が好きな人がダイエットを成功させるのは大変です。こういう人は、ダイエットを機に、味覚そのものを変えてしまうのもひとつの方法です。長年の好みを変えるのは大変だと思うかもしれませんが、意外なことに、人間の舌は2~3週間ほどで味の変化に慣れるといわれています。

 薄味、あっさり系の味に早く慣れるコツとしては、油や調味料を減らすかわりに風味をプラスすることです。ハーブやゴマ、レモンやスパイスなどを料理に積極的に取り入れて香り、酸味、辛味などをプラスすれば、物足りなさをうまくカバーすることができます。

手作りドレッシングでスパイスで香り豊かに!

 毎回の食事で野菜をたっぷりとろうと思っても、サラダはどれも味が似ているので、バリエーションが少なく、食べ飽きてしまいがちです。そこで、ドレッシングを工夫する必要があるのですが、市販のドレッシングはマヨネーズと同じくらいのカロリーがあるので、そのままでは使わないことです。

 手作りするか、面倒な場合は、ノンカロリータイプのドレッシングを買ってきて、香りやスパイスを加えてアレンジするといいでしょう。例えば、青じそやゆず、ゴマ、ショウガニンニクなどを入れて風味をプラスしたり、カレー粉や乾燥バジル、マスタードなどのスパイスを混ぜるとひと味違うコクが出て、少量で満足できます。

サラダにドレッシングは始めから和える!

 野菜そのもののカロリーは低めです。なので、生野菜サラダはダイエット向きのメニューですが、問題はドレッシングの量ですね。「カロリーが高いから、かけるときは少なめに控えめに」と頭では理解していても、味が物足りなくて、ついついかけすぎてしまうものです。また、いちいちスプーンで量るのも面倒です。

 そんなとき、ずぼらな人でも手っ取り早く、ドレッシングの量を減らす方法があります。野菜の上からドレッシングをかけるのではなく、食卓に出す前に、あらかじめ
あえておくのです。

 油を吸収する面積を減らすため、野菜は大きめにカットしてボウルに入れて、あとは少量のドレッシングをたらして、手でざっくりと混ぜるだけです。こうすればドレッシングがまんべんなく野菜にからまって、少量のドレッシングでも満足することができます。

 

マヨネーズはカロリーオフでダイエット!

 マヨネーズの用途は広いです。サラダはもちろんのこと、お好み焼き、フライ、魚のムニエル、卵料理のほか、ししゃもやげそ揚げなどのつまみにもよく合います。なかにはトーストに塗ったり、スナック菓子にそのままつけて食べる人もいます。

 それだけ、マヨネーズはさまざまな食べ物の相性がいいわけですが、ダイエット中の人にとってはマヨネーズはまさしく天敵です。油をたっぷり使っているため、大さじ一杯で約80kcalものカロリーがあるから、サラダにちょっとマヨネーズをつけすぎただけで、軽くごはん一膳分くらいにはなってしまいます。そう分かっていてもマヨネーズだけはやめられない。。。そんな人は、迷わずカロリーオフのマヨネーズを選ぶことです。

 また、ふつうのマヨネーズに、酢やポン酢を加えてのばせば、そのまま使うよりはカロリーを抑えることができます。