肩こりが原因で贅肉が付く?冷え性改善でコリとお肉にバイバイしよう!

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肩こりが原因のぜい肉をとるには

肩こりが原因で贅肉がつくって本当?

こんにちは、ミキです。 1、慢性的な肩こりに悩まされている  2、横から見て、肩のラインが前に出ている(猫背である)  3、首から肩のラインがたくましく、張っているように見える  この3つの項目に、すべて〇がつく人は、肩こりの慢性化が原因で、肩に脂肪が蓄えられている証拠です。「肩こりで肩に筋肉がつくなんて」と思う人もいるかもしれませんが、脂肪は血液の流れの悪いところにたまりやすいのです。 首から肩のラインをスッキリさせるには、まずは肩こりを改善して、肩の血行をスムーズにしてあげることです。「肩が張ってきた」と思ったら、首をぐるぐるまわす、肩を思いきり上げてストンと落とすなどのエクササイズを行って 肩の筋肉をほぐしてあげましょう。  肩こりが慢性化すると、肩や首の後ろについたぜい肉がますます落ちにくくなってしまいます。「こっているな」と思ったら、まめにコリをほぐしておきましょう。

冷え性が原因の肥満に効く飲み物とは

夏場の過剰な冷房や運動不足によって、慢性的な冷え性に悩まされている女性は少なくありません。いっぽう、なぜか冷え性の男性というのは、あまりいない感じがします。冷え性のいちばんの原因は、血行不良です。男性よりも女性に 冷え性が多いのは、女性は血管が細く、また筋肉量が少ないためといわれています。  しかも、問題なのは、冷え性で筋肉量の少ない人は、それが原因で太りやすいことです。筋力が低いと、摂取カロリーを筋肉で熱に変えて消費する基礎代謝量が低下します。少し食べただけで、脂肪を蓄積しやすくなってしまうのです。 そこで冷えを撃退するのにおススメなのが、紅茶にしょうがのするおろしたものを入れたジンジャーティーです。しょうがに含まれる辛味成分のジンゲロン、ショーガオールなどは、発汗作用があり、体を温めて新陳代謝を活発にしてくれます。 また、紅茶にはポリフェノールカテキンなどが含まれているほか、利尿作用もあります。冷えたと感じたとき、このジンジャーティーを飲めば、体が温まってつらい症状が緩和されます。根気よく続ければ、脂肪の燃焼しやすい体質に改善されていきます。

 

低カロリーで体にもいい乾物メニュー

健康的にやせるには、栄養バランスのとれた食事が基本です。とはいえ、低カロリーでバランスのいいメニューを毎日組み立てるのは、ずぼらな人にはけっこう面倒なもので、つい朝はヨーグルトだけ、昼はバナナだけなど、単品メニューで 食事をすませてしまう人もいるでしょう。  しかし、ダイエット中のメニューには、ぜひ乾物を加えておきたいものです。切り干し大根やひじき、高野豆腐などの乾物は、値段も手ごろ、低カロリーで、しかもミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。とくに、便秘に悩まされて いる人には、食物繊維の豊富な昆布やわかめ、貧血気味の人には鉄分たっぷりのひじきがいいです。また、高野豆腐には、イライラをしずめるカルシウムが豊富に含まれています。  乾物は、大豆などの豆類とも相性がよく、いっしょに煮込めば、それが一品でカルシウム、鉄分、食物繊維をカバーすることができてとても便利です。さらに生鮮食料品と違って、乾物は長期保存ができるので腐らせる心配もありません。 ずぼらな人にはぴったりのダイエット食材です。