生理の顔むくみは足湯から!むくみとりの改善方法伝授!

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こんにちは、ミキです。

生理の時って顔むくみます。

 女性の体は、生理前になるとホルモンのバランスが変化して、体内に水分がたまってむくみやすくなります。ただでさえ体がだるく、気分もさえないこの時期に、顔がむくみっぱなしでは、よけいに気が滅入ってしまいます。生理前や生理中の顔のむくみを解消するには、まず、塩分控えめの食事を心がけることです。ダイエット中は、油っこいものを避けるために和食中心のメニューに切り替える人が多いですが、焼き魚や刺し身などは醤油を使いすぎるので、かえってよくありません。

 薄味の煮物や酢の物など、塩や醤油をかけずにそのまま食べられるおかずを工夫するといいですね。

 また、3度の食事に必ず加えたいのが、ナトリウムを排出するカリウムたっぷりの食材です。カリウムが豊富に含まれているのは、大根、スイカ、柑橘類などです。

 なかでも、大根は、すりおろして食べると吸収がよくなり、量もたくさん食べられるので、毎食とるようにしたいものです。その際も、醤油やポン酢は使わずに、酢で食べられるようにすれば、不快な顔のむくみもスッキリ解消するはずです。  

むくみとりは足湯で改善!

 女性の場合、冷えと同時に起きるのが、むくみです。体が冷えると血行不良を起こして、老廃物がうまく排出されなくなります。とくにむくみやすいのは、ご存じのように足です。朝ゆるかった靴が、夕方になると、きつくてはきにくくなるのは
そのためです。この足のむくみ、時間がたてば解消されるものと、軽く考えている人が多いのですが、気づかぬうちにむくみが慢性化すると、本当に足が太くなってしまいます。

 そうなってしまう前に、足のむくみはその日のうちに解消したいものです。そこでおすすめなのが、足湯です。バケツに42~45度のお湯を注ぎ、ふくらはぎから下をバケツに入れて足を温めます。15分ほどつかっていれば、じんわりと体の
なかから温まってきて、冷えとともにむくみも改善されます。

 慢性化したむくみを解消すれば、じょじょに脚のラインがほっそりしてくるのを実感できるはずです。

 

早食いの改善方法で満足度もアップ!

 早食いの人は、まだ食べ物が口のなかに残っているのに、もう次の食べ物に箸をつけてしまうものです。これでは、味もよく分からなくなりますし、食事をしたという満足感も乏しいです。とりわけダイエット中は、あれもこれも食べたいという
気持ちが先走って早食いになりやすいので、ゆっくり時間をかけて食べるためにこんな工夫はどうでしょうか。

 食べ物を口に運ぶごとに、30回噛むようにするのです。そして、噛んでいる間は箸をテーブルに置きます。これを習慣づけるだけでドカ食いを防止でき、ひと口ごとによく噛んで味わえるので、食事の満足感が大きくアップして、無理なくやせられる
ことでしょう。