満腹感がない時の対処方法!おかわりと作り置きの罠にはまらないために。

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こんにちは、ミキです。

満腹感がない時の対処方法を伝授!

 私たちが、「もうお腹いっぱい」と感じるのは、脳にある満腹中枢が満腹のサインを出すからです。このサインが出されるのは、食事を始めてから、およそ20~30分経過したころです。ですが、早食いの人は、これより速いスピードで食べてしまうのです。
 すると、満腹サインが脳から出るころには、すでに食べ過ぎの状態になっています。早食いの人が太りやすいのはこのためです。

 早食いの人は、よく噛まないで食べ物を飲み込んだり、まだ口のなかに物があるのに、違う食べ物に箸をつけていることが多いです。もちろん、そんな食べ方では、ダイエットにはもちろん消化にもよくありません。ゆっくり時間をかけて食べるには、ゴボウやレンコンなどの根菜類や噛みごたえのあるおかずから手をつけるといいでしょう。

 何度も咀嚼して飲み込んだ食べ物は消化がスムーズになるため、血糖値がすぐに上がりはじめます。すると、少ない量でも脳は満足して、満腹サインを出すようになるのです。

おかわりは5分待って!体重を減らすために。

 もっと食べたいと思ってごはんをおかわりしたいのに、すぐにお腹がいっぱいになって、結局は残してしまう。。こんな経験をしたことはないでしょうか?そこで、あとひと口だけ食べたいと思っても、すぐにおかわりをしてはいけません。とりあえず5分間だけ待ってみて、その食欲が単純に勢いだけで食べたかっただけなのか、本当に空腹なのかを見極めることが大切です。

 もし、5分たってみて「もういらない」と感じるようなら、食べるスピードが速すぎて、脳の満腹サインが出ていなかっただけのことです。

 

作り置きはあえてしない!

 料理は1回食べきりの量だけを作るようにしたいものです。よく、「多めに作っておかないと、足りないんじゃないかと不安」と、何でも多めに作る人がいますけど、「残すのはもったいない」と残り物をつまんでいれば、いつまでたっても脂肪は減りません。

 カレーやシチューなどが余った場合は、ラップをかけて冷蔵庫で保存しておけばいいですが、やっかいなのが、トンカツひときれ、焼き肉1枚が残ってしまったような場合です。こんなときは、そのひと口がデブのもと、と心に念じて、思い切って捨ててしまいましょう。
 食べ物を捨てる罪悪感にかられないためにも、料理は「1回食べきり」の量をつくることを心がけたいものです。