節約の為のスーパーのはしごはエクササイズとウォーキングの時間!

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こんにちは、ミキです。

節約でスーパーのはしごをしている主婦必見!

 家計をあずかる主婦の方なら、日用品の買い出しをダイエットに利用したいものす。チラシをチェックして、食材ごとに1円でも安いスーパーを探してみましょう。例えば、A店では特売の牛肉を、B店では「おひとり様1個限り超特価」のトイレットペーパーを,C店では袋詰め放題100円の野菜を買いに行く。

 このように、安い店をはしごしてみるのも、ウオーキングをゲーム感覚で楽しむちょっとした工夫になります。もちろん、クルマでまわってはいけません。店をはしごするときのコツは、軽いものから先に買ってペットボトルのお茶など重いものは最後の店で買うことです。そうすればスーパーの袋をぶらさげて歩いていても、苦にはならないはずです。

エクササイズとウォーキングの時間=買い物!

 買い物帰りは、重い荷物をぶらさげて帰るのが面倒で。。。こんな方もちょっと考え方を変えてみると、買い物はウオーキングダンベル運動をするいいチャンスになります。まず、買い物袋を重さがだいたい同じになるようふたつに分け、両手で持ちます。この状態で、早歩きを意識しながら家までウオーキングをすれば、片道10分として、往復20分でおよそ80kcalを消費できます。フルーツゼリー1個分、オレンジジュース一杯分くらいのカロリーを買い物の往復だけで消費できるというわけです。

 さらに信号待ちでは、荷物を持った両手のひじを、上下にゆっくり曲げたり伸ばしたりしましょう。買い物袋がダンベル代わりになって、二の腕のたるみに効きます。

 

食事のテレビは消すとダイエットに繋がるぞ!

 食事は、必要なエネルギー源を補給するだけでなく、おいしいものを食べる喜びやリラックス効果など、精神面に及ぼす影響も少なくありません。ことに、食事制限で思う存分食べられないときは、食事は量より質が重要になってきます。「食べた、おいしかった」と、心から満足するには食べる作業に集中することです。テレビを観ながら、新聞を読みながら物を食べると、その間に自分がどれくらい食べたか分からなくなるため、ついつい食べ過ぎてしまいます。また、胃袋は満腹になっているのに、ダラダラ食べ続けてしまうことになりがちです。

 食べ物を手にしたら、それが、おまんじゅうひとつであっても、テレビのスイッチを消しましょう。そして、じっくり味わえば、少量でも満足感が得られます。