下半身を痩せるには階段を上がる運動!筋トレをあえてしない方法はこれ!

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こんにちは、ミキです。

下半身を痩せるには台所での立ち方がポイント!

 下半身太りの人が気になる太もものむっちりお肉。これをとるには、中腰のがに股、つまりお相撲さんの四股のポーズが効果的です。他人にはちょっとお見せできない姿ですが、自分の家のキッチンなら、人目を気にすることもないはずです。例えば、洗い物をするときは流し台の前で大股開きをして、足を固定して立ちます。これを1分も続けていると、太ももやお尻の周辺が痛くなってきますが、そうなればエクササイズ効果はバッチリです。シンクの高さに応じて、ひざを曲げる角度をうまく調節しましょう。

階段を上る運動で下半身を鍛えよう!

 2階建てに住んでいる人は、1日のうち、洗濯物を干したり、何か物をとりにいったりするたびに、階段を上り下りしているはずです。これを、通常ののぼりかたではなく、体を横向きにしてのぼるようにすると、ふだん刺激されない筋肉が鍛えられて、シャープな下半身をゲットできます。ただし、真横を向いた状態では安定感がなく、よろけやすいので、壁や手すりにつかまりながらゆっくりのぼることです。

 また、横向きのぼりをするときは、左向き、右向きを交互に行うのがコツです。そうすると、左足、右足の筋肉がまんべんなく鍛えられて、バランスのとれたレッグラインになります。

雑巾がけって筋肉痛になるほど重労働!

 同じ掃除でも、掃除機を10分かけた場合の消費カロリーは20kcalです。それにくらべ、ぞうきんがけは35kcalと1,5倍以上です。家中をピカピカに磨くつもりで2時間ぞうきんがけをすれば、420kcalものカロリー消費になります。これなら、おやつを少しぐらい食べてもOKというわけです。

 ぞうきんは主に腕を使う動作ですが、足をシェイプアップしたい人は、ぞうきんを床に置いて、足の下に敷いて磨くといいです。ぞうきんを敷いたほうの足を、なるべく遠くまで踏み出して拭き、また戻る。この動作を左右の足を変えて繰り返します。

 床は足で拭き、壁や家具は手で拭けば、上半身、下半身の筋肉をバランスよく使えてシェイップアップ効果が抜群です。

二の腕が細くなる筋トレははたきで掃除!

 ハタキかけは、見かけは大した運動量には見えませんが、意外にも全身の筋肉を使う運動なのです。丹念にハタキをかけると、腕や首、脇腹の筋肉を使うことになります。シェイップアップ効果を高めるには、できるだけ高い位置にハタキをかけるのがコツです。このとき背筋をピンと伸ばして胸を張りながら行うと、背中のぜい肉にも効き目があります。さらに、つま先立ちのままハタキをかけると、運動量が増して引き締め効果がアップします。

 右手が疲れたら、左手にハタキを持ち替えて、家中のほこりと体の脂肪を撃退しましょう。