ダイエット中に甘い物が食べたい時はおやつの摂取カロリーに注意すればOK!

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ダイエット中に甘い物が食べたい時ってあるよね~!

こんにちは、ミキです。

「甘いお菓子の食べ過ぎは肥満のもと」というのは、誰もが知っている常識です。本気でやせたいなら我慢するのにこしたことはありませんが、どうしてもやめられない人は、おやつとしてでなく食後のデザートとして食べることです。そもそも、空腹時にケーキを食べて糖分をとると、インシュリンが大量に分泌されます。インシュリンには、糖分を皮下脂肪としてため込む働きがあるため、食べたものがストレートに脂肪になりやすいです。小腹のすいている3時ごろに生クリームや砂糖たっぷりのケーキを口にするのは、わざわざ太るために食べるようなものです。

 いっぽう、食後に甘いものを食べると、血糖値の上がり方はゆるやかで、インシュリンが大量分泌されることはありません。甘いものがやめられない人も、とにかく食事の時間までは我慢して、デザートとして食べることです。

ダイエットのおやつの摂取カロリーは160kcalまで!

 ケーキやアイスクリームを食べなければやせられる、たしかにそうではありますが、かといって甘いものを敬遠する必要はありません。糖分には、気分を穏やかにしたり、疲れた脳を回復させる働きがあります。決してデメリットばかりではありません。それに、甘いものを我慢して精神的なストレスをためるよりは、1日の分量を決めてそのなかで楽しんだほうが、ダイエットが長続きします。

 おやつの量は、1日の総摂取カロリーの10分の1を目安にするといいです。たとえば、1日の総摂取カロリーを1600kcalとすると、おやつの割り当ては、160kcal以内。これを守って食べれば、太る心配はありません。ちなみに、160kcalは、カップアイスなら半分の量。
ショートケーキなら3分の2個。シュークリームは1個食べても大丈夫です。

 

簡単にローカロリーのケーキを見極めるコツ!

 左党の人が酒を控えろといわれてもなかなかできないように、甘党の人が甘いものをやめるのも難しいものです。どうせ食べるなら低カロリーのものを選びたいですが、市販のお菓子では入っている砂糖やバターの分量が分かりません。それに、カロリーブックを開いていちいち確かめるのも面倒です。そんなズボラな人でも、カロリー控えめのお菓子を見分けられる簡単なコツがあります。それは、ふんわりした食感のものを選ぶことです。

 たとえば、ケーキなら、食べたときにずっしり歯ごたえのあるタルトより、ふわっとしたシュークリームのほうがカロリーは低めです。同じチーズケーキでも、舌にこってりした食感が残るベイクドタイプより、ムース仕立てのレアチーズケーキのほうが、空気でふくらませているぶん低カロリーといった具合です。

 もちろん例外もあって、食感は軽くても、クロワッサンやデニッシュのようにバターがたくさん使われていたり、生クリームやカスタードクリームが入ったケーキは、高カロリーなので注意が必要です。