甘い物が食べたい!ダイエットだけど外食で肉も食べたい!そんな時の解決法はこれ!

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甘い物が食べたい時のダイエットのおやつはこれ!

こんにちは、ミキです。

お菓子のことばかりが頭をよぎり、勉強にも仕事にも身が入らない。そんな状態でダイエットを続けても、ストレスがたまるばかりで逆効果です。あるとき、緊張の糸がプツンと切れて、ドカ食いに走ってしまうこ とになりかねません。ダイエット中、誰もが感じるイライラは、バナナを食べることでウソのように解消できます。同じバナナでも「シュガースポット」と呼ばれる黒い斑点がたくさん出ている熟れたバナナを食べるのがポイントです。

 熟したバナナなら甘みを十分感じられますし、バナナに含まれる「セロトニン」という物質が、気分をやわらげてくれます。また、カルシウム不足もイライラのもとだから、バナナをカルシウムたっぷりの食品といっしょに食べると、さらに効果的です。ちなみに、バナナ1本あたりのカロリーは食パン1枚のおよそ半分です。食べるとずっしりとお腹にたまる満腹感のわりには、意外にカロリーは低めなのです。

ダイエットだけど肉が食べたい!そんな時は?

 太った人には、トンカツやステーキ、天ぷらなど、高カロリーのメニューを好む人が多いです。むろん、ダイエット中は食べないにこしたことはありませんが、どうしても我慢できない場合もあるでしょう。そんなときは、あらかじめこんなルールを決めて楽しんだらいかがでしょうか。
1、高カロリーの大好物メニューを食べるのは、月に1度だけにする。
2、高級な店、一流といわれるような店に出かけて食べる。それ以外は、家でもつくらない、食べない。

 たとえば、ステーキが好物ならば、前から行ってみたかった高級店に予約を入れて、思いきり上等な肉を奮発してみましょう。高い料金を払ったぶん、美味しさは格別なものがあるはずです。それに高級店となると、そうそう頻繁に行けないでしょう。このルールの範囲内でならストレスをためずに大好物も口にできます。

 

ダイエットだけど夜に外食する場合はどうする?

 夜に外食を控えている日は、朝、昼、晩のカロリー配分をいつもと同じように考えてはいけません。外食はどうしてもカロリー過多になるため、そのぶん、朝、昼のメニューを減らして調整するように心がけたいものです。たとえば、成人女性で1日1600kcalを目安にカロリー制限している人なら、夜に800~900kcalとることを考えて、朝、昼で合計700~800kcalになるように調整することです。

 ただし、夜にたくさん食べたいからといって、朝、昼の食事のカロリーをすべて削って、夕食に当てるのは逆効果です。空腹の時間が長くなると、体には危機感を感じて、脂肪を蓄えようとする働きがあることを忘れないでください。