回転寿司でカロリーダイエット!太らない食べ方と食べ過ぎない方法はこれ!

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回転寿司でカロリーが低いものを食べてダイエット!

こんにちは、ミキです。

 寿司は油を使わないため、ダイエット向きと思っている人もいますが、案外そうでもありません。一人前のにぎりを9個として、カロリーの高いネタばかりを食べると、軽く1000kcalを超えてしまうのです。海外で「ダイエット向き」ともてはやされているのは、油や生クリームを使わないぶん、低カロリーというだけであって食べ過ぎは、やはり禁物です。カロリーの低いネタを見分けるコツとしては、カロリーの高い寿司ネタは、マグロ、トロ、アナゴ、ウニ、イクラ、ハマチといった脂肪分の多いものです。これらは、並、中、上、特上とある場合、上以上に属するネタです。

 反対に、タコ、イカ、蒸しエビ、アオヤギなど、並に属する庶民的なネタは低カロリーです。つまり「値段の安いネタほど、カロリーが低い」ことがいえます。なので、寿司屋に行ったら、迷わず安いネタをチョイスすることです。ただし、タマゴだけは例外で、値段は安くても高カロリーです。

回転寿司で太らない食べ方があるって本当!?

 「回転寿司で食べ過ぎちゃった」という経験は、誰にでもあるはずです。回転寿司は、高級店ではおいそれと注文できないウニ、大トロなどのネタもリーズナブルに食べられるうえ、お腹がいっぱいになっても目の前をネタが通っていくため、ストップするタイミングが難しいです。そこで、回転寿司で食べるときは、注文を基本にすべきでしょう。
 コンベアにのっていないネタを、職人さんに直接注文して握ってもらうのです。こうすると、おのずとゆっくり食べることになり、しばらくすれば、シャリがお腹にたまってきて、少量でもかなりの満腹感を得られます。

 注文の順番は、カロリーの低いものから注文するのがコツです。まず、ミル貝、赤貝、ホタテなどの貝類や、エビやカニ、ヒラメなどの白身魚を先にオーダーして、ある程度、お腹を満たしておきます。そして最後に、アナゴやトロなどカロリーの高いものを食べれば、食べ過ぎを防げるうえ、十分満足もできます。

 

回転寿司で食べ過ぎないコツはこれ!

 回転寿司のベルトコンベアは、平均で秒速4センチの速さで動いています。この速度は、業界が長年の経験から導きだした、もっとも客が皿に手を伸ばしやすい速度なのだそうです。それ以上速くなると、ネタを選ぶ余裕がなくなり、逆に遅くなると、好みのネタがなかなか到着しないので、お客はイライラしてしまいます。
 とくに、コンベアの速度がこれ以上遅いと、店の売り上げにも関わってきます。なかなか皿が回ってこないと食べるのに時間がかかるので、お客は少ない量で満腹になってしまうからです。

 つまり、回転寿司店は、客にできるだけ早食いさせて、より多くの皿を平らげさせるように、コンベアの速度を調節しているのです。たしかに、ぐるぐる回るコンベアを凝視していると、なぜかあせってしまうものです。また、隣の席の人に目当てのネタを奪われはしないかと、他人のペースにも巻き込まれがちです。

 ゆっくりとよく噛んで食べるためにも、回転寿司のベルトコンベアを見つめないことです。食べたいネタを先に取られても、職人さんにオーダーすればいいのです。