食べてないのに太る原因はこれ!カロリーの量が皮下脂肪となって蓄積される!

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食べてないのに太る~!原因がそこには必ずある!

こんにちは、ミキです。

 大食いすれば太るのは当然ですが、少ししか食べていないのに太ってきたと悩む女性もいるのはなぜでしょうか。これは体内の代謝酵素の働きと密接に関係しています。ダイエットしてもすぐに戻ってしまったり、やせにくく、太りやすくなってしまうのも、すべて代謝機能にかかわりがあるのです。太ることと代謝の関係を考えてみますと、太る、やせるということを問題にする場合、まずカロリーのことを考えるのが一般的です。摂取カロリーのほうが消費カロリーを上回ると太るということは誰でも知っているでしょう。

太る場合はカロリーの量が多い!

 つまり、食事から摂取するカロリーが多くて、日常の活動や運動を行ううえで消費されるべきカロリーが少なければ、余ったカロリー分が脂肪蓄積につながり、肥満が生み出されるというわけです。

 例えば、あなたが日給として会社から7000円もらっているとしましょう。このうち生活費として5000円が必要で、その分だけ使ったとします。すると毎日2000円ずつの貯金ができることになり、毎日確実に増えていきます。太るということはこれとまったく同じことです。  

太ると皮下脂肪となって蓄積される。

使われる分よりも入ってくるほうが多ければ、使われずに
残ったものは皮下脂肪として貯蓄されます。最初はたいしたことはありませんが、チリも積もれば山となるで、ふと気がついたときにはかなりの脂肪がたまっていた、ということになります。日給として必ず7000円入ってくるのなら、その日のうちにきれいさっぱり使い切ってしまうか、あるいは、その日使う分だけの仕事をする。

 家計面ではどちらも困りますが、私たちの体では、それが理想となります。消費する熱量分だけ食べていれば、太るわけがないからです。